ForzaHorizon6を円滑に進めるための各攻略情報まとめ
※随時更新予定
- 初心者向けQ&A
- NPCに勝てない
- 新しいレースが解放されない
- 金策したい
- マップ(各種ロケーション)
- フェスティバルプレイリスト
- レースでNPCに勝てない
- デイリーチャレンジが灰色になっている
- ウィークリーチャレンジがクリア扱いにならない
- その他コレクション要素
- 入手方法が特殊な限定車
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ForzaHorizon6を円滑に進めるための各攻略情報まとめ
※随時更新予定
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前作『Life is Strange: Double Exposure』で帰ってきたマックスの物語に、ひとつの区切りをつける作品。再開したクロエと共に駆け抜ける最終章。
前作レビューは下記
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成長したマックスを操作し、殺された友人の犯人を捜すLife is Strangeの続編。
選択の重さや感情を揺さぶるような空気感はそのままに、新しいギミックで手触りを変えてきた作品。
なお、基本的にシリーズファン(特に1作目)をプレイした前提で話が進むため、本レビューもそれ想定で記載。
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60秒ごとに区切られるループ構造を軸にした、短時間ループ系のアクションアドベンチャー。見た目や手触りは2Dゼルダを思わせるが、60秒という制限をゲーム全体の気持ちよさにきちんと落とし込んでいるのが印象的なゲーム。
クリアまでに2時間、クリア後に解放されるハードモードや実績等のコンプリートに追加で2~3時間程度のおやつ感覚で遊べる。かなりコンパクトな作品だが、遊び終えるころには「短かったけどしっかり満足した」と思えるタイプのゲーム。
操作もシンプルで、謎解きもそこまで難しいものはない。次に何をすればいいのかを迷ったり、道に迷うといった可能性はあるが、それらさえなければ難易度としてはかなり優しいゲーム。
このゲームでいちばん良かったのは、やはり謎解きのテンポの良さ。
60秒以内に1つの行動がある程度完結するように作られているので、細かいチェックポイントを刻むように前進していける。大きな謎を長時間かけて解くというより、「ひとつ気づく」「少し先に進む」「次に試すことが見つかる」という流れが小刻みに続く感じだ。
そのため、プレイ中の達成感が途切れにくい。ループものというと窮屈そうな印象を持つ人もいるかもしれないが、Minitはむしろその制限が気持ちよさに変わっているタイプだった。
Minitは、60秒ループというアイデアそのものがまず面白く、それを一発ネタで終わらせず、探索や謎解きのテンポの良さにまでつなげているのが強みの作品。
短時間で少しずつ進めていく構造のおかげで、常に小さな達成感があるというのは上述の通りで、それらの難易度も難しすぎるものもないため、ゲームに対するハードルもかなり低く感じるようなゲームだった。
ボリュームだけ見ればかなり短いが、その短さが物足りなさよりも、まとまりの良さにつながっていた印象。

原作の骨格を利用した、現代の肉付けをすることで2026年にアジャストしたドラゴンクエスト7。繰り広げられる冒険はドラクエ7なのだが、プレイフィールは今風に。
中間の難易度でメインストーリーのクリアに30~40時間。クリア後の要素やコンプ要素をすべて目指してトータル50時間。原作を知っている人からすれば分かるが、かなり所要時間が短縮されている。
これはゲームの中のストーリーやイベントを大胆にばっさりカットしたことと、ゲームの難易度設定ができるようになったことなどで、ゲームテンポが大幅に上がったことである。
その点は従来のファンからすれば寂しいところもあるが、この変更は絶対必要だと感じている。このコンテンツ量が飽和している時代に、最後まで遊んでもらいたいならテンポアップは必須で、現に原作ファンの筆者でもこのテンポがなければ最後までやり切るのは結構大変に感じていたかもしれないなとクリア時に振り返った。
とはいえやりこみ部分が削られているのもまた確かなので、軽く感じるところは人によってあるかもしれない。
ドラクエシリーズでも有名な難所がいくつか登場していた原作に比べ、難易度設定の追加や各キャラクターの初期職業システムによってトータルの難易度は低下した。
難易度を上げれば歯ごたえのある戦闘を楽しめるし、サクサクと進めたい人は戦闘が簡単になるどころか戦闘終了時にHPまで回復できるなど、プレイヤーの嗜好に沿った体験が可能。
・ドラクエ7に興味はあるが、「ゲームが長い」等の前評判が気になる人
原作のドラゴンクエスト7は、シリーズの中でも特にボリュームが多い作品として知られている。その一方で「長すぎる」「序盤が重い」といった声も少なくなかった。
本作はそうした部分を大胆に整理し、ストーリーの流れを崩さない範囲でテンポを大きく改善している。そのため、原作に興味はあったもののプレイ時間の長さに躊躇していた人にとっては、もっとも遊びやすいバージョンと言える。
・この令和の世にクラシックなRPGを遊びたい人
近年のRPGはアクション要素やリアルタイム性を重視した作品が主流になっている。
その中で本作は、コマンドバトルを中心としたクラシックなJRPGの魅力をしっかり残している。じっくりと物語を追いながら冒険を進めていく感覚は、昔ながらのRPGが好きなプレイヤーにとって心地よい体験になるはずだ。
「長すぎる名作RPG」であったドラクエ7をとにかく遊びやすくした作品。
原作の特徴だったストーリーなどはなるべく保ちながらも、退屈さなどは減らしたいという意欲が伝わるゲームだった。

巻き込む気持ちよさで人気シリーズの最新作。大幅な新規要素こそないものの、今作はタイムスリップして各時代で遊ぶことで、多様なステージで転がせることが魅力。
クリアだけなら10時間程度、諸々のコンプリートも30時間程度といったところ。
これまでのシリーズ通り、やりこむなら色々遊べるタイプのゲームなので、やりこみがあまり好きじゃない人にはそこまで多く感じないか。
これまでの塊魂では、限られた複数のマップをいろいろなルールをつけて転がす、といった形式で多くのステージを作っていたが、今作はその元になるマップの数が多く、各ステージを新鮮な気持ちで遊ぶことができた。
本シリーズはボリューム不足を指摘されることもあったが、本作はシリーズの中でもステージが最大級なので、少なすぎると感じることはなかった。
本シリーズのビジュアルから想像できるように、普段アクションゲームを遊ばない人でも何度かやり直していけばクリアできるような難易度設計。
全ステージ最高評価だったり、チャレンジ(各ステージでクリアまでに規定個数を巻き込む)だったりをやる場合は★+1程度。
前述のとおりマップが多いため、各ステージ新鮮に楽しめた。特に今作はストーリーと関連して王子が地球の色々な時代を回る構成になっており、その行く先々の時代に合わせたマップを転がせる。このバリエーションに富んだ世界を転がすことができる点も高評価。
今作では1ステージにとどまるが、ステージ中のプレイヤー行動によって
今作からステージ上に数種類のアイテムが設置されており、それを使うことで塊に特殊な効果が生じるが、これによって巻き込み効率が変わったり、攻略の幅が広がったりとゲームプレイにいいアクセントとなっていた。
本シリーズを知っている人にはご存じであろうBGMの良さは今作でも健在で、変わらず多くの良曲を生み出している。筆者のお気に入りは「カタマリタイム!」と「カタマリイズム」の2曲。
ちなみにシリーズの過去曲が好きな人は、特装版の「キング・オブ・サウンドエディション」で過去曲を聴きながら転がせるのでオススメ。
期待されていた続編で期待された通りのモノが出てきた今作。シリーズを触ったことがない人は過去作のリマスターも発売されているため、セールなどで安くなったタイミングでそちらを試してハマったら今作にも手を出してみるのもアリ。